#10〈ヒューストンのフラワースクール・5日目〉 結婚式 / クラッチブーケ編


〈フラワーアレンジメントの表現方法 ブライダル編(Floral Wedding Design Techniques)〉の4回目は、クラッチブーケ(Clutch Bouquet)を学びました。

 

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パーティーシーンで活躍する「クラッチバック」が、カバンを手で持つタイプであるように、クラッチとは「握る、つかむ」という意味。過去3回のレッスンでは、ブーケホルダーに花を挿していきましたが、今回は花屋で買う花束のように、茎を束ねていきます。

 

茎のすらりとした、自然美を生かしたこのブーケは、最近人気のガーデンウェディングにぴったり☆ エレガントなブーケを希望するなら、カラーなど茎の長さを生かしたアームブーケを、愛らしいブーケがお好みなら、スタンダードな丸型のブーケがおススメです。

 

今回は、丸形のブーケを学びました。

使用した花材は、

 ・オニユリ

 ・バラ

 ・ストック

 ・カーネーション

 ・スパイダーマム / ポンポンマム

 ・かすみ草

 ・ツリーファーン / シルバーファーン

 

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まずは、先生のデモンストレーションから。

 1)ブーケを持つ部分にあたる葉をすべて取る。

 2)花をスパイラル(らせん状)に組んでいく。

 3)ドーム状の底辺を葉(ファーン)で隠す。

 4)持ち手になる茎にリボンを巻く。

 

持ち手が細くなるように、スパイラルに組んでいきます。スパゲッティ(乾麺)の束をひねったような形です。きちんと組まれていると、ブーケが立ちます。

 

長く茎に触れていると、手の体温で花が弱ってくるので、素早く作業します。とはいえ、組んでいくうちにメインの花(オニユリ)が端に移動してしまったり、花が一列に並んでしまったり……。

 

先生の作品はこちら♪(冒頭の写真)

丸形のブーケから、工作用モールでつないだカーネーションを下げています。揺れる姿が愛らしいブーケです。

 

ハンドタイドブーケ(Hand Tied Bouquet / 手でくくる花束の意)とも呼ばれる。

ハンドタイドブーケ(Hand Tied Bouquet / 手でくくる花束の意)とも呼ばれる。

 

わたしのブーケはこちらです。今回は、パステルカラーのブーケなので、日本の方にも好まれそうですが、スパイダーマム(菊)はお葬式の印象が強いかもしれませんね。

 

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授業の後半では、ミニカーネーションのコサージュを作りました。母の日に、お母さんにあげたら喜ばれそう♡

 

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☆今日の一首☆

はじまりは部屋にたまった埃からケンカのつもって負のスパイラル

 

 

 

 

 

 

◇アクセス情報◇

Lone Star College Tomball

住所: 30555 Tomball Parkway Tomball, Texas

電話: 281-351-3300

HP: lonestar.edu/tomball

 

空港から車でのアクセスは、

1)Sam Houston Parkwayを西へ、約20分。

2)Texas 249号線を右折、約20分。左手にあります。

 

LSCmap

 

 

 

 

 

 

 

 

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