#40 ヒューストンの庭からーーせわしない世界最小の鳥って?


以前、庭にやってくる鳥とリスについて書きましたが、今回はとってもキュートな鳥「ハチドリ」をご紹介したいと思います。

親指サイズで世界最小の鳥と言われるハチドリは、南北アメリカ大陸とカリブ海に生息する鳥です。両翼を羽ばたかせるのではなく、虫のようにホバリングしながら飛びます。細く長いくちばしをストローのように使って、花の蜜を「吸う」のですが、実際には長い舌を蛇のようにチロチロさせています。

 

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時折、我が家の庭に咲くブラシの木やランタナの花の蜜を求めてノドアカハチドリが訪れていたのですが、もっと頻繁に訪ねて欲しいと給餌器を設置しました。ハチドリは赤色に惹かれるそうで、ホームセンターでハチドリ専用の給餌器を購入。砂糖水を入れ、寝室の窓の近くに下げました。

 

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さっそく、やって来ました!

 

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ブリキの花から砂糖水を吸っています。か、かわいい。すぐさま、カメラを構えるのですが、せわしなく食事をして、近くの木の枝へ休憩しに行ってしまいました。慌ただしいヤツです。また、戻ってくるのを待ちます。来た~!……というのを繰り返していると、あっという間に時間がたってしまいます。

 

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ノドアカハチドリのカップルが交互で訪れることも。ちなみに、名前の通りオスの喉もとは赤色です。

 

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これから、ちょくちょく訪れるであろうハチドリ。窓ガラスにへばりついて観察したいと思います。

 

 

hb5☆今日の一首☆

くちばしの長いハチドリのもつ長い舌に絡まりゆく花の蜜

 

 

 

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