#8 〈ヒューストンのフラワースクール・3日目〉結婚式・キャスケードブーケ編


フラワーアレンジメントの表現方法 ブライダル編(Floral Wedding Design Techniques)〉の2回目は、キャスケードブーケ(Cascade Bouquet)を学びました。

 

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キャスケードとは「小さな滝」を意味し、華やかでボリュームのあるトップから、滝が流れ落ちるように、逆三角形の形をしたブーケです。

 

プリンセスラインやAライン、トレーン(裾を長く引きずるドレス)を引くデザインのウエディングドレスと相性がよく、パステルカラーでは清楚な、ポップな色づかいならゴージャスな印象を与えます。

 

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用意された花材は、

 ・オリエンタルリリー
 ・ストック
 ・スパイダーマム / デイジー
 ・ミニカーネーション / ミニバラ
 ・かすみ草
 ・シルバーファーン / ツリーファーン / アスパラガスファーン

 

▼これに花を挿していきます。

◎ウエディングベルブーケホルダー/大(傾きタイプ) [フラワーアレンジメント/資材]

 by Rakuten

 

前回のラウンドブーケ同様、ブーケホルダーに花を挿していきます。

 

まずは、先生のデモンストレーションから。

 1) ブーケホルダーの中心に、開いたユリ(メインの花)を挿す。
 2) 垂れさがる部分に、開いていないユリを挿す。
 3) 葉で、逆三角形のアウトラインをつくる。
 4) バランスよく花を挿していく。

 

CAS3

 

 

垂れさがる部分の花は、ブーケホルダーに挿すだけでは落ちやすく、しかも重くなるため、ワイヤー(細い針金)を花首に巻いて作るのが一般的ですが、ここはアメリカ。

 

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フラワーロック(Flower Lock)」という、スプレー缶に入ったフラワーアレンジメント用のノリを、茎の先端に吹きつけ、ブーケホルダーに挿して固定します。重くはなりますが、茎から水を吸うことができ、花持ちが良いです。

 

先生の作品はこちら♪(冒頭の写真)躍動感と空間の広がりがあります。

わたしのブーケは、おしとやかな感じに。

 

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授業の後半には、コサージュブートニア(boutonniere / 男性用のコサージュ)を作りました。

 

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 先生が、余った花材で「カーネーション犬」の作り方を教えてくれました。かわいい~♡

 

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CAS8

 

☆今日の一首☆

二等辺三角形の底辺が日々広がっていく下半身

 

 

 

 

 

 

◇アクセス情報◇
Lone Star College Tomball
住所: 30555 Tomball Parkway Tomball, Texas
電話: 281-351-3300
HP: lonestar.edu/tomball

 

空港から車でのアクセスは、
1)Sam Houston Parkwayを西へ、約20分。
2)Texas 249号線を右折、約20分。左手にあります。

LSCmap

 

 

 

 

 

 

 

 

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